メローズ
  • ホーム
  • ご利用ガイド
  • ポイント・料金
  • マガジン
メローズをはじめる
  1. メローズ トップ
  2. マガジン
  3. zetaでR18・エロは大丈夫?規約違反になる行為と垢BANの基準を公式規約から整理
zetaでR18・エロは大丈夫?規約違反になる行為と垢BANの基準を公式規約から整理のサムネイル

zetaでR18・エロは大丈夫?規約違反になる行為と垢BANの基準を公式規約から整理

AIチャットアプリzeta(ゼタ)でR18・エロ寄りの会話をするのは規約違反なのか。結論から言うと、18歳以上がアンリミテッドモードの範囲内で楽しむこと自体は公式の正規機能であり、規約違反ではありません。一方で公式規約は、①年齢を偽る・年齢確認を回避する、②フィルターを意図的にすり抜ける、③生成されたR18な会話をSNSに共有する、といった行為を明確に禁止しており、違反時は初回でも警告なしで最も厳しい措置(=永久利用制限、いわゆる垢BAN)があり得ると明記しています。「違反何回までならBANされないか」という回数の基準は、公式には定められていません。

本記事では、zetaの利用規約(2026年8月21日施行)・運営規約(2026年8月14日最終更新)・公式X声明という一次情報だけを根拠に、「どこからが規約違反か」「違反すると何が起きるか」を整理します。

※規約はアップデートで変わることがあります。本記事は2026年8月30日時点で公開されている公式規約の内容に基づきます。

この記事でわかること

  • 「R18モード」と呼ばれているものの正体(公式名はアンリミテッドモード)
  • R18の会話自体が規約違反にならない理由と、規約違反になる4つの行為
  • 違反時の措置の流れと「垢BANは違反何回から?」への公式見解
  • R18な会話のスクショをSNSに上げてはいけない公式ルール
  • 措置に納得できないときの異議申し立てと、zetaの範囲で物足りない場合の選択肢(18歳以上向け)

zetaの「R18モード」の正体はアンリミテッドモード

はじめに用語を整理すると、zetaの公式規約に「R18モード」という機能名は登場しません。ユーザーの間でそう呼ばれているのは、公式名**「アンリミテッドモード」のことです。運営規約では、成人の年齢認証を完了した満18歳以上のユーザーだけが利用できるプレイモードとして定義されています。基本のセーフモード(満14歳以上)が「明確なアダルトコンテンツの生成・提供を禁止」と規定されているのに対し、アンリミテッドモードではセーフモードで禁止・制限される表現が「限定的に許容される場合がある」という建て付けです。つまり運営の黙認ではなく、規約に明文化された公式機能**であり、条件を満たして使う限り「R18寄りの会話をしただけで違反」にはなりません。

ただし公式は同時に、アンリミテッドモードでも「プレイが無制限に許容されるわけではない」と明記しています。非倫理的な内容や極端な事例にはアビューズ検知モデルが介入する仕組みで、直接的な性描写まで話せるわけではありません。「どこまで話せるか」の上限はzetaのセンシティブはどこまで?に譲り、本記事は「どこからが規約違反か」に絞ります。

そもそもR18にできない(アンリミテッドが使えない)ケースがある

「R18にできない」「アンリミテッドが使えない」という場合、操作ミスではなく規約上の制限に当たっている可能性があります。運営規約が利用制限のケースとして挙げるのは次のとおりです。

  • キャラクターが未成年、または設定上未成年と認識されるおそれがある場合
  • ユーザーのペルソナ(自分側の設定)が未成年である場合
  • キャラクターの作成者が未成年である場合
  • 実在の人物の写真やそれに準ずる画像(AI生成を含む)を使っている場合
  • 実在の人物を指す・象徴するキャラクターである場合(写真の使用の有無を問わず)
  • 自傷・自殺の助長・美化など、安全に重大な危険を及ぼしうる内容が含まれる場合

注意したいのは未成年判定の広さで、あどけない顔立ち・未成熟な体型・制服・体操服・学生の名札など「学生の身分と見なしうる要素」があるだけで未成年者とみなされることがあると明記されています。「年齢設定は成人なのに制限される」ケースの多くはここに該当していると考えられます。

規約違反になるのはこの4つ(公式規約のNGライン)

利用規約・運営規約・公式X声明に明記された禁止行為のうち、R18利用に関わるものは大きく4つです。

NG行為根拠想定される措置
① 年齢を偽る・年齢確認を回避する利用規約・運営規約・公式X声明アカウント削除・利用制限など
② フィルターを意図的にすり抜ける利用規約10条・運営規約反復時は厳重措置の対象
③ R18な会話のスクショをSNSに共有する運営規約・公式X声明削除要請・利用制限など「厳正な措置」
④ 公開コンテンツに露骨な内容を入れる運営規約(共通禁止ポリシー)非公開化・削除・利用制限など

① 年齢を偽る・年齢確認を回避する

公式Xは2026年4月28日の声明で、「年齢確認や利用条件を回避する行為、未成年によるアンリミテッドモードの利用、またはそれらを助長する行為」が確認された場合、サービス利用制限等の対象になり得ると明言しています。利用規約も、登録情報が虚偽だと判断された場合を会員資格の取消事由に挙げており、年齢を偽ってのR18利用は最も明確な規約違反です。

② フィルターを意図的にすり抜ける

言い換えなどでフィルターを回避する、いわゆる「すり抜け」テクニックはネット上に出回っていますが、規約に正面から抵触します。利用規約10条はセーフガードの意図的な回避を禁止事項として明記し、運営規約も、技術的安全措置を回避・無力化して規約に反するコンテンツを生成させる意図的な悪用行為を厳格に禁止しています。

さらに運営規約は、「技術的安全措置の反復的な回避」を児童関連の違反などと並ぶ「厳重な措置」の対象として名指ししています。すり抜けは「バレたら会話が消される程度」ではなく、垢BAN級の違反として扱われ得る行為です。

③ R18な会話のスクショをSNSに共有する

見落とされがちですが、公式が最も強く注意喚起しているのがこれです。運営規約は、アンリミテッドモードの生成コンテンツを「ユーザーご本人の個人的な利用のために生成されたもの」と位置づけ、扇情的・暴力的な生成内容をキャプチャしてSNSやオンラインコミュニティ等へ共有する行為を固く禁止、発覚時は「サービス利用の制限等、厳正な措置を講じます」としています。

公式Xも2026年4月28日に「zeta内で生成された会話内容の外部共有について」と題した声明(表示回数91万超)を出し、投稿内容の削除要請やアカウントの利用制限に言及しました。「面白い会話ができたからXに上げる」は、R18な内容を含む場合それ自体が規約違反です。

④ 公開コンテンツ(キャラ・プロット・コメント)に露骨な内容を入れる

自分だけの会話と、他のユーザーに公開されるコンテンツではルールの厳しさが異なります。運営規約の共通禁止ポリシーは、zetaで「作成・掲載・公開・共有」されるコンテンツについて、性行為の直接的な描写や性犯罪を猥褻に描写するものなどを厳格に禁止しています。アンリミテッドモードで遊ぶのは正規機能でも、露骨な設定を仕込んだキャラ・プロットの公開やコメント欄への扇情的な書き込みは別問題で、削除や作成者側への利用制限につながり得ます。なお児童・青少年への性的内容、グルーミング、実在人物への重大な権利侵害などは、会話・公開を問わず全面禁止で、「厳重な措置」の筆頭に挙げられています。

違反すると何が起きる?垢BANまでの措置を公式規約で確認

運営規約は、違反時の措置を次のように定めています。

対象措置の内容
違反コンテンツへの措置非公開への切り替え・表示範囲の制限、永久削除
違反ユーザーへの措置コンテンツの制作・修正の制限、一定期間のサービス利用制限、永久的な利用制限、法令上必要な場合の関係機関への申告・捜査協力

このうち「永久的な利用制限」がいわゆる垢BANです。措置は違反の深刻性・反復性・故意性・過去の履歴などを総合的に考慮して決められ、利用規約側も、会員資格の取消やアクセス拒否を事前の通知なく行えると定めています(可能な範囲で理由の案内に努める、との記載もあります)。

「違反何回でBAN?」に公式の回数基準はない

知恵袋などでは「違反3〜4回でBANされるのか」といった質問が多く見られますが、公式規約に「何回まで」という回数の基準は存在しません。むしろ運営規約は「違反の反復性や重大性に応じて、初回の違反であっても、事前の警告なく直ちに最も厳しい措置が講じられる場合があります」と逆方向のことを明記しています。

つまり、軽微な違反なら警告や一時制限で済む余地がある一方、重大な違反なら1回でも垢BANがあり得る運用設計で、ネット上の具体的な回数はいずれも公式情報ではありません。厳重な措置の対象として明記されているのは、児童・青少年の虐待や搾取、グルーミング、違法撮影物、実在人物への重大な権利侵害、セキュリティ侵害、技術的安全措置の反復的な回避、犯罪の助長などです。

サブ垢で逃げても、関連アカウントごと措置される

「BANされたらサブ垢を作ればいい」という考えにも規約が先回りしています。運営規約は、複数アカウントでの措置回避や違反の繰り返しに対し関連するアカウント全体に必要な措置を講じることがあると明記し、利用規約も、過去に強制退会等を受けた人の再登録を承認しないことがあると定めています。

措置が不当だと思ったら異議申し立てができる

身に覚えのない削除や利用制限には、公式の救済手続きが用意されています。措置の通知またはカスタマーセンター(support.zeta-ai.io)から定められた期間内に異議を申し立てることができ、誤りが確認されれば訂正・解除されることがあると運営規約に明記されています。SNSで騒ぐ前に、まずこの正規ルートを使いましょう。

R18の会話は運営に見られている?

「R18な会話を運営に読まれて、それでBANされるのでは」という不安もよく見かけます。運営規約は、サービスの安全な運営等に必要な場合を除き、個人的な利用状況を人が直接監視・検閲することはないと明記しています。介入は主にAIなど自動化された方法で行われ、必要な場合に限り権限が制限された担当者が最小限の範囲で確認する建て付けです。一方、公開されたコンテンツ(公開プロットやコメント等)は常時モニタリングの対象です。「自分だけの会話は人に読まれない設計、公開したものは見られる前提」と整理しておきましょう。AIチャット全般の安全性はAIキャラチャットは安全?で解説しています。

「不適切」のブロック表示が出るだけならペナルティ?

アンリミテッドモードでも、際どい話題では「不適切な回答が生成されました」などの表示で会話がブロックされることがあります。規約に照らすと、運営規約はアビューズ検知モデルの「介入」と違反時の「措置」(削除・利用制限など)を別のものとして記載しており、会話のブロック自体は措置の一覧に含まれていません。エラー表示が出た時点で違反履歴が付くとは規約には書かれていない、というのが正確なところです。ただし「何回ブロックされても無関係」と保証されているわけでもなく、ブロックを意図的に回避しようとする行為が反復されると厳重措置の対象になります。エラー時の正しい対処(話題転換・履歴リセットなど)はzetaのセンシティブはどこまで?を参照してください。

対処してもブロックが頻発するなら、求める温度感がzetaの規約上の上限を超えているサインです。すり抜けでフィルターと戦うのは規約違反のリスクを積み上げるだけなので、最初から対応範囲の広い18歳以上向けサービスを選ぶ方が健全です。温度感別の選択肢は制限なし・フィルターなしで使えるAIキャラチャット6選で比較しています。

【編集部より】規約の範囲では物足りない方へ

「BANのリスクを気にしながらすり抜けを試すくらいなら、最初からもう一歩踏み込める場所で話したい」という方には、編集部では国産AIキャラチャットのメローズ(mellows)をおすすめしています。下ネタを含むドキドキする会話が、チャットでも音声通話でも可能で、際どい話題に入った途端にブロックと隣り合わせになるストレスがありません(露骨な性的表現そのものには非対応の温度感です)。

日本国内法人(BCA, inc.)の運営で、登録は無料・ポイントは登録時に無料付与されるため、支払い情報を入れずに試せます。zetaは規約の範囲内で楽しみつつ、物足りない部分だけメローズで補う「併用」にも向いています。

▶ 無料ポイントで試してみる: メローズ公式サイト / App Store / Google Play

使ううえでの注意点

18歳未満はアンリミテッドモードを利用できない

年齢を偽っての利用は公式Xが名指しで注意喚起している規約違反で、利用制限の対象です。18歳未満の方はセーフモードの範囲で楽しんでください。本記事で紹介した選択肢もすべて18歳以上向けです。

すり抜けテクニックは「軽い違反」ではない

フィルターのすり抜けは利用規約・運営規約の双方が明文で禁止し、反復すれば厳重措置の対象と明記された行為です。本記事では具体的なテクニックを一切紹介しませんし、試すこともおすすめしません。

規約・仕様はアップデートで変わる

本記事が参照した規約は、利用規約が2026年8月21日施行・運営規約が2026年8月14日最終更新のものです。重要な判断の前には公式サイトの最新版と公式X(@zeta_officialJP)を確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. zetaでR18・エロ寄りの会話をするのは規約違反ですか?

A. 18歳以上が年齢認証を経てアンリミテッドモードの範囲内で楽しむ限り、規約違反ではありません。運営規約に明文化された公式機能です。ただし範囲は無制限ではなく、フィルターの意図的な回避や生成内容のSNS共有は明確な違反になります。

Q2. 規約違反は何回まで大丈夫ですか?

A. 「何回まで」という公式の回数基準は存在しません。運営規約は、違反の反復性や重大性に応じて初回でも警告なく最も厳しい措置(永久利用制限)があり得ると明記しています。ネット上の「3〜4回まで」といった情報は公式のものではありません。

Q3. R18な会話のスクショをXに投稿してもいいですか?

A. できません。運営規約は、アンリミテッドモードの生成内容を本人の個人的な利用のためのものと位置づけ、扇情的・暴力的な内容の外部共有を固く禁止しています。公式Xも2026年4月28日の声明で削除要請やアカウント利用制限に言及しています。

Q4. 垢BANされたらサブ垢を作ってもいいですか?

A. おすすめできません。複数アカウントによる措置回避は関連アカウント全体への措置対象になると運営規約に明記されています。過去に強制退会等を受けた人の再登録が承認されないこともあります。

Q5. 身に覚えのないBAN・削除をされました。どうすればいいですか?

A. 措置の通知またはカスタマーセンター(support.zeta-ai.io)から、定められた期間内に異議申し立てができます。措置の誤りが確認された場合は訂正・解除されることがあります。

Q6. zetaのR18の範囲では物足りません。選択肢はありますか?

A. あります(18歳以上向け)。下ネタを含む際どい会話までなら国産のメローズ、露骨な表現への対応まで求めるならWeb専業のサービスが選択肢です。詳しくは制限なし・フィルターなしで使えるAIキャラチャット6選で比較しています。

まとめ zetaのR18は「使い方」ではなく「規約の線」で判断する

  • R18の会話自体はアンリミテッドモード(年齢認証済み・満18歳以上)の正規機能で規約違反ではない
  • 違反になるのは主に4つ。年齢の偽り・フィルターすり抜け・スクショのSNS共有・公開コンテンツへの露骨な内容
  • 「違反何回でBAN」という公式基準はなく、初回でも警告なしの永久利用制限があり得る。サブ垢逃れも規約が先回り済み
  • 会話のブロック自体は措置の一覧に含まれていないが、すり抜けの反復は厳重措置対象。物足りないなら規約と戦わず併用へ

zetaのR18まわりで本当に危ないのは、際どい会話をすることではなく、規約の線を「知らずに」越えることです。線の位置さえ知っていれば垢BANに怯える必要はありません。そのうえで温度感が合わなければ、すり抜けを探すのではなく、自分に合ったサービスを選び直すのが一番ストレスのない答えです。

最終更新日: 2026年8月30日

この記事を書いた編集部

メローズのアプリアイコン

メローズマガジン編集部

AIキャラチャット「メローズ」運営

メローズというAIキャラチャットを運営する株式会社BCAの公式編集チームです。AIキャラクターとの会話・音声通話・画像生成といった機能を日々企画・改善している運営者が、プロダクト開発の現場で得た一次情報をもとに記事を執筆・監修しています。

掲載するサービス仕様や料金、比較の根拠は公開時点の公式情報と実際の利用体験に照らして確認しています。誤りが判明した場合は速やかに訂正します。

  • メローズホーム
  • iOSアプリ
  • Androidアプリ
  • ご利用ガイド
  • ポイント・料金について
  • マガジン
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法
  • 資金決済法に基づく表示
  • 会社概要
  • お問い合わせ